WITH THE PRESIDENT 社長と見る新光産業
WITH THE PRESIDENT 社長と見る新光産業

MEMBER

新里 正志 代表取締役 社長

S.M.
営業部 本社営業三課
課長代理

M.I. 営業部 本社営業三課
2021年入社
新卒採用

E.K. 営業部 積算係
2023年入社
新卒採用
Talk 01
若手社員と社長が語る
新光産業の魅力とは?

- 新光産業のどういったところに惹かれて入社したのか、新光産業の魅力って何だと思いますか?
- シンプルに「若い」。
- 確かに平均年齢33歳とか34歳くらいですよね。
- 定着率も高いから、最近平均年齢があがってきているんだけどね。
- Mさんの思う、新光産業の魅力ってなんだと思う?
- 魅力は「仲の良さ」じゃないですか?
- 私も言おうと思ってた!どの営業所の人でも、どの部署の人でも全然違和感なく話せる。
- コミュニケーションがしっかりできていると、他の営業所の人に頼めないっていう状況が生まれにくいじゃないですか。自分も頼まれたら「やります」ってなるし。
- 仕事も円滑に進むし、会社がみんなでワイワイできる場を作ってくれるから、自然とそういう雰囲気になっている気がするよね。みんな人がいいという部分もあるし、会社が社員を大切にしてくれるのも感じる。やっぱりうちの強みって「人」なのかな。


- あと、「明るい」っていうのもありますよね。照明を扱っているから明るい…みたいな(笑)。
- それ、かけてきてるやん(笑)。
- いやでも、本当に会社の雰囲気も、人も明るいなって。
- 確かに新光産業は営業社員が多いから、笑いやジョークが絶えない雰囲気があるよね。そういう雰囲気だからこそ、相談しやすくて後輩の「やりたい!」っていう気持ちを先輩たちが拾ってくれる環境があるのも魅力なのかな。
- そうそう。若手の「やりたい!」が通る会社だなって思う。例えば「早朝勉強会をやりたい!」っていう話も、Mさんの代からですよね。
分電盤の仕組みを学んだり、トラックに荷物を積み込むときの紐の結び方を教わったり、業務でわからないことを学ぶために、会社が環境を整えてくれて。わからないことがあったら、すぐに先輩が教えてくれるフットワークの軽さもいいところだと思います。 - 社員の「やりたい!」を応援してくれる文化があると。いいね!
- あと新光産業のステップアップってわかりやすくないですか?こういう人でありなさいっていう行動指針が、会社としてあるじゃないですか。
- コンピテンシーね。
- それを1つずつできるようにすれば、ステップアップできるし、会社で実施している研修やアカデミーに参加したり、自分で挑戦していけばステップアップする方法はいっぱいある環境だなと思います。営業配属の目安となる3年目以降はどうですか?

- 会社が求めてる社員像っていうのは、コンピテンシーとして明言されてはいるのでそこを目指しつつ、自分の長所が何かを見極めて、会社が向かう方向に一緒に走っていく感じかな。あとは、コミュニケーションでどれだけ周りを巻き込んで一緒に動けるかが大切で、それができる人が周りに影響を与えてステップアップしていくのかなと思う。
- あとは自分の成長だけでなく、後輩の育成やマネジメントができる人がステップアップしていっているなぁって。
- なるほどね。社長のご意見もぜひ聞いてみたいです!
- 周りの人があまりやりたがらない、面倒くさいと思われる仕事をすることが経験値になるよね。たとえば難しい案件や、プロジェクトチームを担当してみるとか。掃除一つとってもそうだけど、それを乗り越えると一つのステップアップになるかな。
- じゃぁ、「このお客さん、私が担当したいです!」って言ったらやらせてくれますか?
- 上長がいいよって言ったらね。
- (笑)
Talk 02
若手社員の意見で業務改善!
社長ってどんな人?

- 以前は大阪の別会社で働いていて、新光産業に戻って3ヶ月目で大手のお客様、さらにその3ヶ月後には県内最大手のお客様の担当を任せてもらったんだけど、そのときは敷居をまたぐことすら許されず、門前払いの状態だった。でも、なんとか関わらせてもらえるようになって、1年後にようやく最初の依頼をいただいたのを覚えている。その頃社内では、実行計画のリーダーを務めたり、3年に一度開催している「新光フェア」のリーダーをやったり、電算情報のシステム構築や後輩の育成も担当していたね。
当時はまだ全員がパソコンを持っていなかったから、社員のメールアドレス設定なんかも対応して、全部やったことはないけど、いろいろ経験させてもらったかな。 - 積算室の立ち上げも、社長が…。
- そうそう。
- そうなんですね!!
- 社長になる前と後で変わったことってありますか?
- はい、体重が変わりました。
- 増えました!?(笑)
- 年齢的なものもあるかもしれないね。(笑)あとは、社員から気軽に相談しにくくなったんじゃないかと思う。昔なら「飲みに行こう!」ってすぐ誘えたけど、社長に言われたら断りにくいでしょ?
- えー!そんなに気にしてるんですか?普通に嬉しいけどなぁ。
- じゃあ、社長と飲みたくなったら、社員側が誘えばいいんですね。
- そうですね!じゃあ次は名護に来ていただいて…(笑)。


- 社員と接する時に、気にしていることってあるんですか?
- できるだけ自然体でいることかな。我々の世代にあった「部下はこうあるべき」、「上司はこうあるべき」みたいな固定観念をできるだけなくしているよ。じゃないと、仕事の話ばっかりになっちゃうからね。
- でもうちの会社って、オンオフはあるにしても、リラックスしてる人が多い気がします。「話しかけないでください」みたいな雰囲気の人、あまりいないですよね。会社ってもっと固いイメージがあったんですけど。
- それはわかる。僕も社長と似ていて、後輩と話すときは「否定しない、まず受け入れる」っていうのを意識してるな。世代が違うと「え、そんなことある?」って思うこともあるけど、一旦受け入れるようにしてる。
- それ、僕も同じですね。
- ええ!?(笑)
- でも僕は、ちゃんとメリハリをつけるようにしてます。言うべきことはしっかり言うけど、楽しく仕事をしたいので、ジョークも交えながら。のびのびとやらせてもらってますね。
- 私は、ありのままです。
- でもこの間「これでもめっちゃ気を遣っている」って言ってなかった?
- よう覚えていますね!基本このままなんですけど、仕事中はテンションに波が出ないようには気をつけてます。

- 社員とのコミュニケーションの中で、学んだことってありますか?
- 社員の指摘を受けて、業務の改善をしたりはするかな。例えば「18時まで電話を取っていたら、その対応をするのに残業しないといけない。」と社員から指摘があって「そっか!そうだな」と思ったから、それ以降は電話受付は17時までということにしたりとか。
- それで変わったんですね!
- 若い社員の価値観は、話してみて学んだ部分が多いんじゃないかなと思う。
Talk 03
採用面接は人となりを
知りたい!

- 新光産業の面接ってどんな感じだった?
- 面接っぽくないなと思いました。私は兵庫出身で、最初は関西中心に就職活動をしていたんですけど、一番フランクというか、雑談を踏まえながら人柄を見ているんやろうなという質問が多かったです。
- 社長への第一印象は…イケメンだなっていう。(笑)でも本当に緊張していてあんまり覚えていないんです。SNSで見た就活の情報を頭に入れて行ったんですけど、頭が真っ白になりましたね。
- 緊張するよね。社長、毎年新卒の採用面接をされていますが、実際に採用の時に重視しているポイントって何ですか?
- 逆になんだと思う?


- 僕は、「元気の良さ」が重要視されてるのかなって思ってました。
- 確かに元気がないよりはあった方が印象がいいから大切だけど、最近は「ちゃんと勉強してきたかどうか」を見ることが多いかな。だから成績証明書を見て、科目の質問をしたりすることもある。
- 学生時代に勉強していないと、社会人になって資格の勉強を続けるのも大変だからね。
- 総合職だと配達用のトラックや、フォークリフトを動かせるように準中型免許の講習を受ける機会もありますしね。
- 昔はアルバイト経験とかを聞くことが多かったけど、コロナでバイトができなかった人もいるから、今はその人がどんな人生を歩んできたのか、どんな経験をしてきたのかっていう部分を大切にしているかな。
Talk 04
新光産業の理想は
「気軽に相談ができる
近所のおじぃちゃん、
おばぁちゃんが
会社にいるような会社」!?

- 新光産業の未来についてお聞きしたいんですけど、これからどのような会社にしていきたいですか。
- スーパーホワイト!!残業ゼロを目指すぐらいになりたいですね。
- 目指したいですね!今でもだいぶスーパーホワイト寄りだと思うんですけどね。
- 私が考えてるのは、1人1人が生き生きと働ける会社を目指していきたいな。まずはスモールステップで「課」からですかね。さっきのMさんの意見と矛盾する部分もあるんですけど、残業するにしてもやっぱりこの社員のありたい姿とか、目指すべき目標とかがあって、そのために自分が納得した上での残業ならいいのかなっていう。そういう1人1人思い描く働き方を実現できて、毎日「これから仕事だなぁ…。」って出社するよりも、「よっしゃ、仕事しよう!」と思ってもらえるようにしたいですね。


- 様々なライフステージに合わせて、いろんな働き方があって、変化できていったらいいなぁと。出産や育児があって、柔軟に対応できる会社が増えてくればいいかなとか思うし。逆に言えば働きたいときは思う存分働いていい会社になったらいいよね。
- うちは去年育児休暇とっていたのは7名かな?男性社員で育児休暇を取る人も多いですしね。
- 皆さんの世代は特に、育児含めて全部自分たちでやらなきゃいけないっていう環境になっているから、メンタルも大変だろうし。そこは社内に育児経験者もいるから「育児大変そうだな。俺が1日預かろうか?」みたいな、昔で言ったら、気軽に相談できる近所のおじいちゃんおばあちゃんみたいなところが会社にも育っていければ、理想の一つではあるね。
- 縁あって新光産業の仲間になってくれた人が、思いっきり自己実現できる職場であり、仕事と家庭やプライベートを両立したい人が、良いバランスで働ける環境をつくること。それが、新光産業が目指す姿なのかもしれませんね。
- やりたいことをひとつひとつ明確にしながら、若い力で会社を盛り上げていってくれたら嬉しいです。